カミさんが言うには「今の時代、何が正しいか分かんなくなってきたわねぇ」って
いや〜、今朝のことですよ。カミさんが味噌汁すすりながら、しみじみと「今の時代、何が正しいか分かんなくなってきたわねぇ」って。テレビではSDGsにLGBT、移民促進、夫婦別姓──まぁ“先進的”と言われる話題が並んでましてねぇ。
でもその5分後に、「最近、近所の治安が悪くなった気がする」なんて不安げに言うもんだから、私ゃ箸が止まりましたよ。これがまた、不思議な話でして──。
どうにもね、日本という国が、自分の姿を見失いかけてる気がするんですよ。伝統も文化も、「それ、差別じゃないの?」なんて言われたら語れない空気。これはねぇ、もう“思想の植民地”になってる証拠じゃないかと思うわけです。
しかも恐ろしいのは、そのことに“誰も抗議してない”ってこと。いや、正確には、「声を上げようとすれば潰される空気」があるってことでしょうか。
ただ、そんな中でも日本保守党の街頭演説に、毎週数千人が集まってるって話、ご存じですか? これはね、ただの政治じゃない。みんな、どこかで「このままじゃ日本が終わる」って、本能的に気づいてるんじゃないですかねぇ。
この国の魂を守ろうとする旗が立ち、そこに人が集結し始めている。──いまの日本保守党はその中心にある、と私は思いますな。
戦後レジームと第二のWGIP──安倍とトランプが挑んだ世界秩序への“異議申し立て”
思い返せば、安倍晋三という政治家は、保守派にとって「戦後の呪縛を断ち切る希望」でした。GHQの残した憲法、自虐史観、教育の骨抜き化──これらを正面から語り、日本を「大人の国家」に戻そうとしていたわけです。
そして、米国のトランプ大統領との“異色の蜜月”。
あれは偶然の相性じゃない。グローバリズムという“顔のない支配”に対し、国民国家の魂を取り戻すために、日米が一時的にでも連携できた、歴史的瞬間だった。
トランプが「アメリカ・ファースト」を掲げ、安倍は「戦後レジームからの脱却」を宣言した。これが示していたのは、単なる右派的反発ではなく、「歪められた歴史を直視し受け入れる」という覚悟だったと思うんですよ。
ところが──
2020年、トランプは選挙で敗北。 2022年、安倍は凶弾に倒れる。
いや、偶然とは思えませんねぇ。
そしてその後、日本では清和会が空洞化し、自民党は「保守の皮をかぶったグローバル主義者」ばかりになった。
夫婦別姓、LGBT法案、移民政策──こうした“価値観の再設計”が、あたかも自然な流れで進んでいく。
これ、まるで“第二のWGIP”じゃありませんか? 「日本人に再び“自己否定”を植えつける作戦」なんじゃないかと。
WGIPといのは「War Guiled Information Program」 の略で、GHQによって占領下の日本で行われた、思想の強制変更工作です。
詳しく説明しだすと、記事を何本も書かないと、追っつかなくなるので、ご存じない方は検索するか、chatGPTにでも聞いてみてください。
日本の歴史教科書には載っていない、不都合な史実ってやつです。
とまぁ、そんな真っ暗闇ともいえる、この状況。
誰かが真正面から「戦後体制と訣別する」と、火を絶やさずに薪をくべ、再び息を吹き返さなければ、今度こそ日本は終わってしまうかもしれない。
グローバリズムという静かな侵略──中国マネーと思想なき保守政党
今の日本は、ほんとに“どこの国か分からなくなりつつある”んですよ。
港湾、水源、土地──中国資本が買い占め、教育現場にはグローバルスタンダードが持ち込まれ、テレビをつければ「外国人の文化をもっと受け入れよう」「日本の伝統はアップデートが必要です」なんて話が流れてくる。
カミさんが言うんですよ。「昔の日本の方が、もっと自然で、誇りが持てた気がするわ」ってね。
いやね、多様性や国際性を全否定するつもりはありませんよ。でも、その中で「日本人は自国の伝統や価値観を語ることすら控えるようになる」ってのは、どう考えても“おかしい”でしょう。
一方、保守を名乗る政党も、実態は経団連べったりで、グローバル利権には沈黙。国を守る覚悟も、日本語で国民に語る力もない。
こういうの、昔の言葉で言えば“売国”ってやつじゃありませんかねぇ。
ここに至っては、「日本を豊かに、強く。」あること以外に、国民が愛した日本を、未来に残す方法はないんじゃないでしょうか。
首の皮一枚で繋がれた未来──“気づいた者”たちの覚悟が問われている
でもねぇ、私はまだ諦めてません。
いや、むしろ──ここからが正念場だと思ってます。
たしかに国の屋台骨は揺らいでいる。だけど、「あれ、おかしいぞ」と思ってる人間は確実に増えている。街頭で、ネットで、家庭で、居酒屋で──小さな火は、各地で灯り始めているんですよ。
問題は、それをどう“繋げるか”。
思想というのは、燃えるものなんです。人を動かし、歴史を変える火種なんですよ。
だから、気づいた者は“灯台”にならなきゃいけない。他人を照らす、最初の火になる。そういう覚悟が問われてるんです。
日本保守党に期待が集まっているのも、単なる政策の巧みさじゃない。「この国をもう一度、誇れる国にしたい」という願いに、嘘がないからです。
奇跡の覚醒? 起きますよ──
この国の誇りを、未来の子供たちに渡したいと本気で思うなら。
「誰かが」じゃない、「自分から」──そう思えたとき、日本はまた立ち上がれるんです。
その覚醒の先にある旗が、どんな色をしているのか、きっとあなたは気付いているはずです。