「親中政権・石破内閣」の危うさと、日本が今、選び直すべき道

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「親中政権・石破内閣」の危うさと、日本が今、選び直すべき道


第一章:うちのカミさんが「中国と仲良くしないと、経済が大変になるらしいわよ」と言ってましてねぇ…

いや〜、うちのカミさんがね、朝の情報番組を見てぽつりとこう言ったんです。「中国と仲良くしないと、経済が大変になるらしいわよ」って。
それを聞いて私ゃ、茶碗を持つ手が止まりましたよ。

ところがその直後、スマホで「中国製はちょっと怖いからやめとこうかしら」なんてつぶやくんです。
まぁ、毎度のことながら一貫性はありませんな。

でもこの一貫性のなさ、実は世の空気を映してるとも言えるんですよねぇ。
中国に依存しないと不安。でも依存しすぎるともっと怖い。
そんなジレンマの中で、政治もまた、揺れてるってわけです。

さて、最近の政界、特に石破政権が進めている「対中協調路線」。
これは本当に“穏やか”に見えるけれど、その実、かなり危うい橋を渡ってるんじゃないか──そう思えてならないんです。


第二章:中国の“次の手”と、それを呼び込む日本の政界

米中の関税交渉が、どうやら一段落ついたようだ──そんな報道が出てきました。
中国は、対米依存のリスクを減らすために、他の経済パートナーを探し始めてる。
で、目をつけられたのが…まぁ、私たちのこの国ってことですな。

それを裏付けるように、岩屋毅元防衛相、森山裕幹事長、そして公明党の斉藤代表などが、揃って中国を訪問。
北京五輪以来、冷えていた日中関係が、急に“ぬるま湯”に戻ってきた感があります。

これは偶然じゃないでしょう。
日本を「次の経済の突破口」にしようという、中国側のシナリオ。
そして、それに応じるかのように“布石”を打つ日本の政治家たち。

いや〜、困ったもんですよねぇ。


第三章:「協力」の名で進む“経済の侵略”

問題は、この“協調”が、どうも一方的なんですよ。
中国はしたたかに、日本企業を合弁化し、技術を吸い取り、地方のインフラや資源に手を伸ばしている。

最近は、地方空港の共同開発、水源地の買収、再エネ名目での土地取得──
いずれも“提携”という美名のもとで、じわじわと進められているわけです。

しかも、日本側は「地域活性化」や「財政再建」のためと称して、受け入れるケースも少なくない。
これが続けば、そのうち“言葉”や“価値観”まで変わっていきかねません。

「孔子学院」ってありましたでしょ?
文化交流と称して、思想を静かにすり替える──
そういう戦略が、またぞろ復活しようとしてるんじゃないか。
私ゃ、そんな気がしてならないんですよ。


第四章:石破政権が進める“静かな属国化”と、日本の“踏ん張りどころ”

石破政権というのは、一見すると“誠実”“中立”と映るかもしれませんがね、
実際のところは、経済界の声に極めて敏感で、中国との関係にも妙に“腰が低い”。

“外交の名のもとに、主権をそっと差し出す”──
これが続けば、日本は気づかぬうちに「経済的属国」と化してしまうかもしれません。

そこで重要になるのが、「踏ん張る力」ですよ。

与党の中にも、そうした“媚びない路線”を貫こうとする保守派が存在している。
そして、国民の側からは、その保守派の背中を押すような、新たな政治勢力の声も生まれてきた。

名前はあえて出しませんけど──
「しがらみのない立場から、与党の保守を叱咤するような政党」が、今、現実味を帯びてきている。

言うなれば、
“船を動かす与党の保守派”と、それを“外から風で押す力”。
両方あってこそ、この国は本来の針路に戻れると思うんですよ。


おわりに

カミさんがね、昨晩「やっぱり日本ってすごいわねぇ、大谷翔平!」って言ってましてね。
なんだかんだで、日本という国を誇りに思ってる。
そういう気持ちは、誰の胸の奥にもきっとある。

だったらなおさら、“静かに奪われる誇り”には、ちゃんと気づかなくちゃいけません。

「外交」と「侵略」の違い、
「協調」と「依存」の違い、
そして「優しさ」と「弱さ」の違い。

その見極めが、今の日本には必要なんじゃないですかねぇ。

まぁ、私にゃ難しい話かもしれませんけど──
「気づいた時には、もう遅かった」ってのだけは、避けたいと思ってるんですよ。

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