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26年ぶりの自動車教習所(ライダーデビューのお勉強編)
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昨日ライダーデビューをしましたよ〜っという記事を書きました。

せっかくのトピックなので、それに纏わる諸々について、つぶさに書いていこうかなぁと思います。

バイクに乗ると決めたら、次すべきは免許の取得というわけで、教習所選びからスタートです。

自動車の免許をとる時には大津の月の輪自動車教習所に通ったのですが、今は京都で店を営んでるため、出勤前や仕事の合間にも行けるようにと、京都市内の教習所に通う事にしました。

京都学生が多いためか、教習所の数も多く何処に通うか選ぶだけでも一思案でした。

まずは価格で比較。僕は普通自動車免許持ちなので、その条件で比較しています。
●二条 \66,960-
●デルタ \58,860-
●光悦 \71,280-
●宝ヶ池 \69,120-
●ニュードライバー \58,700-

価格は全て税込み。教習所によって、在校生や卒業生による紹介プランや学生プラン、平日教習で安くなるプランがあったりするので、一律比較は難しいので、あくまで僕の条件での価格比較です。また検定失格後の補習料金が発生しない安心プランなども用意されてるところ、されてないところがありますので、実質費用は異なってくる場合があります。

その他に検討する要素としては下記のような点があります。
●通いやすさ
●評判
●予約の取りやすさ

価格の安いニュードライバー教習所と、職場(三条烏丸CafeJinta)から最も近い二条自動車教習所に絞って検討、最終的には少し店から遠いのですが、価格の安かったニュードライバー教習所を選びました。

友人知人もニュードライバー教習所の卒業者が多く、親切な教習をしてくれると評判も良かったのが、そこに決めた理由です。
反して、二条自動車教習所の卒業生は僕の周りにいませんでした。

自分が体験したことのないことを選ぶ時に、周囲の人の口コミというのは、本当に大きく影響するものですね。

さて、ニュードライバー教習所に通っての感想はというと。
親切さではほぼ評判通りだったように思います。二輪教習はその時限の教習生の人数に見合った教官が教習を行うのですが、どの教官も親切で丁寧でした。
また、教官同士が無線で連絡を取り合いながらその時限の教習が進められていくのですが、連携も上手くとられていると思います。

回を重ねていくと、こちらも教習の進め方がどのように組まれているかわかってるので、取り組みやすくなります。

僕の場合は自動車運転歴は26年だし、原付でマニュアルの二輪に乗っていた時期もあるので、運転操作に苦労することは全くありませんでした。

ただ、車体の重さに慣れるのは、ホント苦労しました。教習車はホンダのCB400SuperFourという定番車両です。車重は197kgです。我が家の愛車原付きバイクがホンダのJoker50という車種で、原付きにしては重いほうなのですが、それでも89kgですから、軽く二倍の車重です。教習を受けるまで、バイクというものがこんなに重く、扱いに苦労するものだと思いもしませんでした。

ちなみに先日購入したマイバイクは250ccなのですが、それでも車重は183kgと、教習車とそう大差ない車重ですので、相変わらず扱いに慣れておらず恐る恐る跨っています。

教習所では急制動という課題でバイクを二度ほど倒してしまったのですが、もっとイロイロな場面で怪我のない程度に体制を崩す経験をしておいても良かったかなぁなんて思います。

肝心の僕の免許教習の具合はというと、教習所全体にネガティブな要素がなく気持よくバイク練習に励めたので、スムーズに卒検までいけました。

最終仕上げの卒業検定もスムーズに….といくつもりだったのが、実はまさかの卒検失敗をしでかしちゃいました。
検定前の教習でもコースも覚えられていたし、課題もほぼ完璧にクリアできてたので、特に緊張もなく検定に挑戦しました。事前の安全確認から発信、坂道→車線変更→八の時→踏切→一本橋→クランクとほぼ完璧でした。そして、最後の急制動。ここに魔物が棲んでいた。笑
早くに速度40kmに到達してしまい、停止開始のパイロンまで速度維持しようとしたところ、あろうことか、若干加速してしまい、速度超過状態で急制動に入ってしまいました。タイヤはロックし停止線ではとまれず、更には転倒です。
倒れた時には何がなんだかわかりませんでした。

まぁ、自分のバイクで路上で同じ経験をせずに済んだと思い、気を取り直して次の卒検でしっかり合格はさせていただきましたが、検定落ちは、ちとショックでしたねー。

おかげで、マイバイクの納車も少し遅れちゃいました。笑

もし、これから教習所に通って二輪免許に挑戦するという方がこの記事を読まれたとしたら、是非教訓にしてもらいたいですね。
急制動の速度は40kmに達したら、すぐにアクセルを戻すこと!これが全てです。
エンジンブレーキがかかって減速がはじまるまでにパイロンに到達しますから、僕のように速度維持する必要なんて考えなくていいんです。
それにもし、速度不足になっても、停止線前にしっかり止まれて、持ち点が残っていれば一発落ちはありません。もう一度落ち着いてやり直せばいいですからね。

急制動はそれくらい慎重にやって、いいと思いますよ。

さてさて、そんなこんなでの教習所ライフだったのですが、失敗も含めてとっても楽しかったです。
受付の女の子とも親しくお話させてもらってたんで、それも楽しみの一つでしたね〜。

卒検合格後に二輪の教官や受付の女の子からも「是非大型も取りに来てくださいね〜!」って言われて、家内に内緒でコッソリ取りに行こうかな〜、なんて考えちゃったりしてる今日このごろです。(笑)

あ、そうそう。ニュードライバー教習所の紹介カードみたいなのが僕に手元に一枚ありますので、ご希望の方いらっしゃいましたら、声かけてくださいね。

さて、次回の記事では僕の初バイクのことを書かせてもらおうかとおもいます。

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