Jinmas chips

ライディングテクニックを学ぼう(ライダーデビュー 立ち転け編)
↓に
 

マイバイク、転かしてしまいました。

するまい、するまい、絶対にするまいと念じていた、かの有名な立ち転け、やっぱりやっちゃいました。

しかも、実は今回で2度目なんです。

実は、ライダーデビューしたその日に入ろうと思った駐輪場に上手く入れず、ハンドルブレーキをかけた瞬間にドテっと倒してしまいました。その時はブレーキレバー、グリップエンドとマフラーカバーにかすり傷だったので、まあ仕方なしと思ってました。

そして、今日は道を間違って行き止まりまで行ってしまい、Uターンする際に思いがけず立ち転けです。

この2回の立ち転けは全く同じような転け方です。

・行き詰まって一度停止。
・Uターンしようと思って1速でハンドルを右にフルに切って、半クラスタート。
・回りきれないと思った瞬間にハンドルブレーキ、瞬時にバイクが停止し、その瞬間に停止した反動で右に大きく荷重がかかる。
・右足と右手で支えようとするも、支えきれずドテっとバイクが転ける。

分析をすると、右に旋回しようとしてるので、基本的に右足は地面につけており、右足で踏む後ろブレーキを使用しない。つまり右手による前輪ブレーキのみに頼ることになる。この状態でとっさの時にブレーキを握りこむと前輪ブレーキの制動の強さから車体が瞬時に停止するのですが、ハンドルを右にフルに切っているために、その反動で突然ものすごい荷重が右側にかかり支えきれなくなります。結果は静かにドテっと車体が倒れるわけです。

残念ながら2回目の立ち転けではブレーキレバーが折れてしまいました。部品交換で済む話です。しかも自分で交換できそうですので、メンテナンス初体験の良い機会でもあります。

しかし、2回も同じようなシチュエーションで転けてますので、このままでは3回目が必ずあると思います。

そうなる前に、ライディングテクニックについて、もっと積極的に習得する必要があるようです。

先日、このような記事を書きました。まさに、現状はライドする自分が補わないといけないことが多々あるということですね。

頭だけじゃなく身をもって知ることが出来た今回の立ち転けです。

そこで、ネット検索したところ、こちらでのライディングテクニックについての説明が僕にはピタっと為になりそうです。

免許取って公道を走れるようになって、はしゃいでおりましたが、もいちど身を引き締めてバイクを自在に操れるように、学んでみたいと思った今回の立ち転けなのであります。

 - オートバイ-motercycle, 生活