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2018年8月に社労士試験に挑みます
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突然ですが、2018年の社労士試験に挑戦することにしました。

準備期間は9ヶ月。合格率は平均で7%という超難関。
受験に必要な勉強時間は初学からの挑戦で800時間〜1500時間を要すると言われています。

なぜ、この高いハードルに挑む事にしたのかというと、いくつか理由はあります。

将来を見据えて必要な事だと思ったから

今のところ、そのような竜巻に見舞われることなく、カタツムリのようなスピードではありますが、成長を続けており、今はチーム作りと人材育成が最大の課題となっています。ところがどっこい、この課題がなかなか大きな壁でして…。
戦略的な思考だけでは、この先に進む事ができないと思うようになりました。
慣性がもたらす前進に身を委ね、後ろで手綱を操る横綱相撲は夢のまた夢。
考えてみれば、今いるメンバーたちは今までの僕を見て慕ってきてくれている。それなのにこれから先の背中を見せずに未来を拓けなんて、都合良すぎですよね。

チャレンジマインドを支える体制の必要性とその在り方

いくら僕が熱かろうと、生活的に十分な下支えを用意せずにチャレンジマインドのある体制なんて築けない。この点について、僕は全くもって不十分でした。もちろん労基に反するようなことはないのですが、知らないが故に受けられなかった国の助成などが沢山あることを知りました。キャリアアップ助成制度などがそれです。我がジンタでも、プラニング次第でキャリアアップのステージとなり得るし、社員として登用していけたり、実績を糧として新しい仕事にチャレンジしていける制度なのです。
しかし、これらの情報はどう考えても、一心に経営に勤しむ者に入ってくるとは思えない情報で、それらを知ったとて、手続きが非常に難解かつ複雑で生半可な取り組みでは、助成を受けることはできません。
普通なら報酬を払って社労士に委託するところなのかもしれません。
ところが僕のちょっと変わったというか困ったところが顔をだしちゃいまして、これは他に委託すべきことではない、自ら取り組むべき重大案件であると思ってしまった。なぜなら、そうすることがチャレンジマインドを鼓舞するに繋がることだから。

経営事情的側面

飲食業は非常に外乱に弱いビジネスです。だからこそ地道で堅実な歩みで足場を固めながら進むことが肝要だと思ってるのですが、それでも自分の近くで竜巻のような環境変化が発生したりすると、直ちにフラフラとよろめいてしまったりします。もちろん、それに耐えうる十分な体力(資金力)があれば恐るるに足らずなんですが、残念ながら今のジンタにはそのような余裕はありません。
しかし、僕個人としては分断的とは言え時間は確保できるようになりました。
さぁ、この時間をどう使おうか。金はないけど、時間はある。二足の草鞋を履くならどんな草鞋?

どんな結果になるでしょうか。
結果はもとより、それまでの経過状況などなど、ちょいちょいご報告すると思います。

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