Jinmas chips

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コミュニケーション手段をお間違えなく!
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近頃は朝からスタッフAちゃんが毎日せっせと準備してくれるので、安心して仕事をお任せしてぼくは「新しいことに取り組むこと」を楽しんでます。

で、そういう企画ごとの実現のために、人と連絡を取り合うことになりますが、つい便利だからFacebookのメッセージ機能を使うんです。

これが、どうもかなり不安定な気がします。

PCでfacebookを見る人なら見たことあるかもしれないんですが、facebookのメッセージには「受信箱」と「その他」というフォルダがあります。届いたメッセージをfacebookが何らかのアルゴリズムで振り分けて、この2つのどちらかに格納します。

問題は「その他」に格納されたメッセージはスパム的な扱いとなるようで、メッセージアイコンをクリックしても「受信ボックス」を表示するので見れません。その上、メッセージアイコンにも着信の通知はされません。しかも、スマートフォンのメッセージアプリでは「その他」のメッセージを見る方法がない。

FBで友達になっている人からのメッセージですら、このようになることがあるようです。

先日友達に会った時に送ったメッセージ内容を話題にしたら、まったく「何それ?」状態で、「え?FBでメッセージ送ったけど見てない?」って話になり、どうやら「その他」に格納されていたようで、その人はスマートフォンでしかFBを見ないから全く気付かなかったということがありました。

この件に関しては多くの人が話題にしていますが、未だ改善されていない模様。

ボクの予想ではこれは改善されないでしょう。

おそらくスマートフォンの連絡先と同期をとる仕組みを利用してフィルタリングをかけてるんじゃないかと思うのです。メルアドや電話番号をスマホの電話帳に登録してない相手からのメッセージは「その他」扱いなんじゃないかと推測するわけです。

ま、FBのアルゴリズムを推測したところで答はわかりませんので検証もしません。

ただ、このような問題に対しfacebookに改善を期待するのはよろしくない。

コミュニケーションとはどうあるべきなのかということを改めて考えるべきなんでしょうね。

大事な話なら会って話す。

それが無理なら電話。

そこまで急ぎでないのなら「email」。

どうしてもSNSを使いたいのなら「line」。

届いてなくっても構わない程度の事なら、facebookのメッセージでいいや。

と考えて行動しないといかんなぁと思います。

コンピュータのアルゴリズムを人間関係の間に挟むというのは非常にコワイ事ですね。

googleが今後は人工知能の開発に着手していくそうです。

便利になるのはいいのでしょうが、手間を惜しむと大切なものを失う危険が伴うということも考えておくべきですね。

何時の時代も人間らしいコミュニケーションを大切にしたいもんですね。

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