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バイクというのは操る力量を磨くことに本来の楽しみがある
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10月5日に二輪免許を得てちょうど1ヶ月です。

マイバイクのGSR250もちょうど1000kmを走りましたので、点検してもらいました。

もちろんオイル交換も。

慣らし運転も終了ということで、これからはエンジンも回転数を気にせず回して、走れます。

だからといって、ブイブイ回して運転するタイプじゃないんで、あんまり変わらないような気がしますが、回転数を気にしてメーターに目をやる必要がないので、より安全に走れるとは思います。

さて、僕のGSR250も1000kmを超えたということで、今日は記念にというわけではないですが、いつもの通勤路はやめて山中越えを通ってみました。若かりし頃に大好きだったあの人とドライブした思い出の道です。笑

それはさておき、山中越といえば、所謂峠越えですね。
もちろん、バイク初心者の僕では攻めるなんてできません。

軽トラやら、アクアを運転するおばちゃんやら、峠になれた方々を後ろに従え悠々と峠ツーリングを楽しみました。

山中越えというのは京都の下鴨と志賀をむすぶ山越えの道のりで、峠の一番高いところで、さらに比叡山へと登るための比叡山ドライブウェイへと連絡する『京都府道・滋賀県道30号下鴨大津線(きょうとふどう・しがけんどう30ごう しもがもおおつせん)』のことです。

道中、なかなかバイクでも攻めがいのあるカーブが沢山あります。ビギナーの僕はもちろん、おそるおそるの低速運転ですが、それでもバイクってのはこういうところを走るのが楽しいのだということが、よく理解ったきょうの通勤ツーリングでした。

以前こんな記事を書いたんですが、バイクというのは操る力量を磨くことに本来の楽しみがあることを理解ってきた遅咲き44歳のライダーなのであります。

それにしても、僕にとっては右カーブが怖いです。左カーブと右カーブでは圧倒的に右カーブが怖い。

右にハンドルを切って立ち転けを二回もやらかしてしまったのが、一番大きな理由な気がします。だけど、それ以外にも右カーブはいろんな緊張要素があります。特にカーブ走行中に対向車が突然視界に視界に入ると、例え相手が徐行していようとも、その突然の出現にあわてて前輪ブレーキを強くかけてしまい、タイヤロックまでいかずとも、ハンドルの挙動が不安定になったりしました。

なぜか理解らないのですが、汗をいっぱいかきました。きっと日中温度が高かったせいで、冷や汗ではありません。笑

2015-11-05 14.22.11

季節は11月。もうそろそろ、紅葉も楽しめる季節かなぁと思って道を選んだのもあったのですが、少し早かったようです。

木々に色づく気配はありますが、もう少し先かな。

毎年、この時期は仕事に追われて紅葉を楽しむ余裕なんてなかったんですが、今年は新しい相棒とともに紅葉を楽しみながら過ごしたいなぁと思ってます。

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