Jinmas chips

8年ぶりの再デビュー
↓に
 

昨日は2/14にJintaで行われた一流ミュージシャンによるライブの感激レポートを書いたのですが、今日はその正反対(笑)アマチュアミュージシャンによるライブレポートを。

このライブが行われたのは昨日レポートしたJazz Live 山口武&CHAKAの一週間前、2/7です。

出演者はなんと僕(笑)&フレンズです。

岩倉で営業していた頃は、ちょいちょいライブやってたのですが、8年前に烏丸三条に移転して以来、仕事や家庭あとお店の方針的なこともあって、自分主宰のライブは控えていたんです。

控える程度ならいいんですが、いつしか自分の気持ちが音楽を演奏するということから離れていってしまったんです。

ギターに触れることも殆どなくなってしまってました。

会社員を辞めて、好きなようにやってきたつもりなのに、一番大切だと思っていた音楽を心から楽しんでいないことに、薄々気付きつつ、何年も経っちゃいました。

その間、月に1度くらい友達と集まって、音を出したりしてたのですが、なかなか本気で取り組むに至らないままでした。

このままじゃぁダメだなぁと思ってたんですが、昨年12月あたりから何かわからないのですが、吹っ切れて急に音楽が楽しくなったんですよね。何がきっかけだったのか、今となっては思い出せないのですが。。。笑

まぁ、それはいいとしまして、そうなると突っ走れるのが僕。笑
猪突猛進でライブの日程を調整してしまいました。

バンド名はBOWLSです。
ギターボーカル二人(笹川貴之、オノジンタ)とピアノボーカル(大門且典)の3人編成。
それぞれが好きな曲をそれぞれに選んで歌うというコンセプトです。
それぞれが好きに選んできた曲を、3人力合わせて調理して、自分たちの味付けをしていこう。
だから鉢という意味のBOWLをバンド名にしました。
僕等も歳をとったし、性格も身体もボウルのように丸くなったからね。(笑)

とは言え、実力不明で実績ゼロリセットの僕等です。自分たちだけでライブするのは心許なく、ここは何方かの胸をお借りして対バンライブとさせていただこうということになりました。

相談させていただいたのは、もうかれこれ20年以上のお付き合いをさせていただいているピアニストの緒方彰さん。
いろんな音楽活動をされてて、今は少人数で”ゆゑん”というカルメンマキのカバーバンドをしているとのことで、ではそのバンドと対バンでやりましょうということになりました。

さて肝心のライブですが、今回のセットリストはこんな感じでした。
What’s going on
Sunny
Feel like making love
Smile
Good life
Don’t Know Why
These are the days
Someday we’ll all be free
What a wonderful world

ホームなのにめっちゃ緊張しました。笑
特にリハーサルはガチガチでしたねぇ。メンバーから硬くなりすぎやでぇ〜、と言われながらのリハーサル。
そこで、セットリストにはない3コードのブギを急遽ジャムって肩慣らしです。
やっぱり長年ブルースに慣れ親しんでたんで、力抜けますね。これで緊張もほぐれました。

本番のほうはというと、演奏に雑なところは多いし、歌もまだまだ下手っぴだし、反省とも言えない課題だらけ。笑
ですが、楽しく再デビューを果たすことはでたので、これから頑張ろうということで今回はよしとしよう。

bowls1

Jintaでお馴染みの実力派ミュージシャンたちの域には遠く及びませんが、地道に続けていい味だせるおじいちゃんミュージシャンになれたらいいなぁと思います。

次の未定ですが、そう遠くない時期に演りたいと思ってますので、その時はどうぞよろしく!

最後にライブをご一緒してくださった、”ゆゑん”の皆様、ありがとうございました!

(写真提供:緒方彰さん)

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