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糖質制限 10ヶ月目のレポート⑤
↓に
 

【僕と糖質制限の相性】

前回までのブログで、長々と体験談と自己分析を書いたてきたが、ひとまずこの辺で「僕と糖質制限」的なまとめを。

節制感が少ない

糖質制限 10ヶ月目のレポート①でも書いたように、元々は糖質制限をダイエットというよりは健康法として始めたものだが、今ではライフスタイルとして完全に定着してしまった感じである。

無理なくできているのは、糖質という食事制限が必要とは言ってもそれほど、僕にとっては好きなものはほとんど制限する必要がく、ストレスが溜まらないからだと思う。

カロリーやコレステロールを気にせず、肉・魚・貝類・葉野菜・豆・乳製品・卵などを組み合わせて、好きなお酒と一緒に美味しく楽しめるんだから、僕にしてみれば節制どころか開放感に満ちている。笑

ガチガチでやらない

それに、糖尿病でない限り、ちゃんと仕組みを理解すれば、それほど絶対的に糖質を拒絶する必要もない。

急激な血糖値の上昇のことをグルコーススパイク(食後高血糖)というが、それを体感で管理できるようになれば、多少の糖摂取も問題ないと思うようになる。

だから僕は糖質制限者ではあるが、コップに少し程度のビールは飲むし、外食時に盛り付けに付いているものは無碍に断らず量を減らしてもらって、少しくらいは気にせず食べる。

ラーメンやうどんなども、麺を少なめで充分に楽しめる。

10ヶ月も糖質制限していると、グルコーススパイクが発生しているかどうかをなんとなく体で感じられるのだから不思議である。

文明発展の立役者に敬意を

糖質制限の主張において、頑な考えで穀物悪害論に発展するのは、僕としては意に反する。

米・小麦は人類の飢餓救済に大きく貢献した功労者であり、農耕は文明発展の立役者でもある。

敬意を払って程よいお付き合いをしたいものだ。


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